片鼻呼吸法のすすめ/港区港南ヨガ教室
こんにちは!エリナです。あっという間に3月ですね。今年は花粉症がかなり酷い💦と聞くのですが皆さんはいかがですか?
急に暖かくなり、体調が崩れやすかったり、また花粉症で鼻がムズムズ、、気が気ではない時もあるでしょう。
そんな精神的にも揺らぎやすい時に
おすすめの呼吸法があります。
片鼻呼吸(ナディショーダナ)です🙌
ナディ…気の通り道
ショーダナ…浄化 の意味があります。
ヨガや中医学の世界では身体の中に気が存在すると考えられています。
特に上昇の気をプラーナと呼んでいて、自身の生命エネルギー、活力のようなものでしょうか。
その気を呼吸によって全身に巡らせています。焦っている時って呼吸が浅いですよね。また走ってハァハァしてる時って、リラックスではないですよね。
呼吸が深く行えてない時、必ず身体もリンクして穏やかではないのが常です。
リラックスして深い呼吸をすることができると、プラーナが全身を巡り出します。
気の通り道(ナディ)は背骨の横をらせん状に通っていて、左右の鼻から交互に呼吸をすると、気の通り道を浄化され、自律神経を整えて心身のバランスをとっていくと言われています。
さっきの写真を使ってわかりやすくまとめてみました♪
ここで陰陽というワードが登場します。
中国の古代思想では物事には両面がある、相反する2つの性質に分け、またどちらも有って成り立つものと考えてきました。
それを陰陽と呼んでいて、ヨガではこの考え方やバランスをとても重要視しています。
光と影、左と右、上と下、前と後ろ、明るい暗い、激しい、落ち着いている…男と女。火と水など。
ヨガのポーズをとる時、『背中側に意識を向けましょう』と言われることがあります。
前ばかり見ていると、後ろのことをつい忘れます。
癖に気づき、偏りすぎず、間を取っていくこと。
ちょうど良さを探していくのが自身のコントロールにも繋がります😊
片鼻呼吸の話に戻りますと、呼吸は普段、どちらの鼻から呼吸をするか、選べません。全て自律神経が支配していて、無意識に行われています。
左の鼻腔から入る呼吸は右脳(陰の性質)、
右の鼻腔から入る呼吸は左脳(陽の性質)にアクセスします。
敢えて片方ずつ、意識的に行う事に意味があります。無意識の偏りをなくしていきます。
【片鼻呼吸法のやり方】
•背筋をまっすぐにして座ります。
(姿勢を正すと緊張してしまう方は、壁に背中をつけてあぐらになります。)
※ナディは背骨付近にあるので曲がっていると、通りにくいのです。
•右手を顔の前に出して、人差し指と中指を眉間に添えます。
•親指で右鼻穴を、薬指で左鼻穴を軽く塞ぎます。目は閉じれる方は閉じていきましょう。
•薬指を浮かせ、左から吐きます。
お腹が勝手に薄くなるところまで吐き切りましょう。
•そのまま左から吸っていきます。
•吸い切り、穴を閉じて5秒くらい息を止めます
(クンパカと言います)止めることでエネルギーを体内に充満させます。
•親指を外し右から吐く
•右から吸って、吸い切り両方の穴を閉じて息を止めます
•また左から吐く、吸う
•息を止める
•右から吐く、吸う
↑4〜5回繰り返します。
最後※息を止めて…
両方の穴を開放して吐き出します。
手は太腿の上に置き
また両穴から吸って 吐いていく。
自然な鼻呼吸を少し味わってから目を開けていきます。
ちなみに私は毎回、左の鼻腔が詰まっている、通りが悪いです😇調べてみると、鼻腔の広さは同じではないようで、左が狭いのかもしれません。
ただ、行き着く先の右脳へのアクセスが悪いのかなとも考えました。
右脳は陰の性質や、感情をコントロール、感覚的でひらめきなども生まれる場所です。
無意識に、我慢、相手の顔色を見てしまうところがあり、自分がどうしたいかを言わない、伝えない、二の次にしてしまう傾向があります😅
もしかしてそんな性格の反応なのかな〜なんて勝手な見解ですが。。
左の穴からの通りが良くなる頃にはもうすこしリラックス、穏やかになっているかもしれません♪
今日は片鼻呼吸のお話でした。
いかがでしたか?
ぜひやってみてください😊
またレッスンの中でもちょこちょこ登場しています。
オンライン•対面とも都内を中心に行っておりますので、気になる方はぜひ一度ご参加ください♪お待ちしております。
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